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水道局から漏水のお知らせが届いたら ~修理の流れ~

2023.12.18 

水道局からの水漏れの指摘

水道局から漏水の指摘のお知らせを受け、水道局からの紹介でご連絡をされる方が多いようです。

漏水箇所がお客様で心当たりある場合と、どこから水漏れを起こしているのか不明な場合があります。

 

水漏れ箇所が不明な場合

まず、水漏れがどこから起こっているのかを特定するため、心当たりのありそうな箇所を探していきます。

簡易調査の他に、水道管の埋まっている地中を掘って調査する場合もあります。(実費になります)

漏水箇所が確認出来たら、改めて現場調査をし大方の費用も算出できます。

 

現場調査費・見積費について

弊社はまず最初に簡易調査を行っております。(※簡易調査とは…漏水箇所を確認し、修理にどのような部品が必要なのか調べること。漏水箇所が不明な場合は、音聴棒、漏水探知器を使って調べることです)

 

漏水簡易調査について(音無しから更に調査になると簡易調査では無くなります)

 

現在、『出張・簡易調査費』を頂いており(2023年現在)、成約になった場合差し引いておりますが、『簡易調査の範中外※1』のものになってしまいますとその限りではありません。

現場調査費についてはその点についてご理解・ご了承いただけるようお願い申し上げます。

詳細な「御見積書」を作成することも可能です。(別途費用がかかります)

 

※1…簡易調査では対応しきれない場合、地中を掘る作業、床下作業、重機を使用する等の追加作業

 

修理前の状態

 

 

図面

水道局から配管図面を取り寄せることもあります

 

 

お客様への確認、修繕へ

漏水箇所をお客様に報告し、大体の費用もここで確認いたします。

家が傷んでしまう前に、水道料金が気になるので早急に直したい…等、大体のお客様がそのままご用命くださる方が多いです。

「水道局指定工事店」ということもあり、お客様がご近所様ということで有難いことに信頼を置いてくださっています。

 

修理の期間

部品がすぐ調達できるものであればすぐに作業に取り掛かれますが、トイレの部品やキッチンの部品等、メーカーから取り寄せなければならないものがあると修理までお時間をいただいております。(深刻な漏水はもちろん簡易処置します)

その場合は、メーカーから納期が分かり次第、お客様に修理日のご相談をさせていただきます。

修理後の状態

 

 

引き渡し、お支払い

修理完了後、見積書を出していなければ後日詳細な金額の御請求書を発行いたします。

請求書には事業者登録番号(インボイス番号)と振込先が記載されています。

振込の場合、請求書と通帳の印字をもって領収証の代わりとなります。

現金にてお支払いただいた方は領収証を発行いたしますのでお申し付けください。

 

 

水道局から「修繕報告書」が届きます

水道局から「修繕報告書」という書類を提出してください、という通知と封筒が届きます。

修繕報告書

水道局指定の修繕報告書

 

これらは、『実際に修繕作業をした業者』にしか記入は出来ません。

修繕を行っていない業者に記入をお願いしても断られてしまいます。

「修繕報告書」が届きましたら、弊社にお知らせください。記入をし、こちらで発送させていただきます。